[お知らせ]
当サイトで公開している自作アンビエント音楽を無償提供しています。
小規模なアートイベントや自主制作映画のBGM等、アートに関わる創作を行う方にご使用いただけると幸いです。
ご使用の際には下記メールにご一報いただいたうえ、作品のどこかにクレジットタイトル(AMFF by TAK)を残していただくことが条件となります。
(ただし、公序良俗や著作権法に反するような場合はご提供できかねます。)

公開している映像の音源はmp3やwav形式などで提供可能です。
また、公開している音楽以外にも多数の音源を保持しているため、雰囲気や用途に近い楽曲を提供することも可能ですので、
ご相談も受け付けられます。
メールアドレス:babaoriley_71アットマークyahoo.co.jp






  • 「沈黙」の舞台、トモギ村の生誕地外海(そとめ)
    「女の一生」の舞台、様々な想いが交差する大浦天主堂
    そのふたつの作品と物語の舞台、そして受難のキリシタンをイメージした映像音楽を作成しました。


  • キリシタン受難の歴史。
    それは救いようのない歴史を垣間見る、深い悲しみの記憶
    外海のまちには、いまも息づく
    ド・ロ神父の人類愛と信徒の敬愛

    そこにはたしかに遠藤周作氏の
    作品のラストのような救いが感じられた。

  • 月の光が妙に気になる晩がある。そのときに映る景観は、より神秘的なものになる。
    月は自ら光を発しない。
    この光は、地球にとっての光の覇者から受ける、残り香のようなもの。
    ­しかし、その儚げな穏やかさにこそ、心が落ち着くようだ。


  • 美しい山々に囲まれたフィレンツェ。高台から眺める街並みは中世の姿そのままに、美しく広がる。斜陽はアルノ川のヴェッキオ橋にスポットライトをあてるかのように、劇的な印象を残しつつ沈んでいった。


  • ルネサンス期のライバル都市、フィレンツェとシエナ。現在は特色と個性を持った芸術都市として、その美を共栄させている。

  • 昼は観光客で賑わうベニスの街は、
    夜はまったく別の顔をみせる。
    幻想的なその姿は静寂の中に現れ、
    闇に調和した街並みから不思議と
    包み込まれるような安らぎを感じる。

    ベニスの夜の幻想に捧げる
    音楽をつくりました。

  • 女人高野と呼ばれる優美な五重塔を持つ室生寺と、
    奈良ホテルを起点として奈良中心地をめぐってきました。
  • 燃えるような紅や黄金の紅葉と、清清しい清流の中を散策してきました。
    旅行記
  • 豊かな漁場、多数の島々を持つ日本特有の地形。ここでは人々も物資も島を渡ることが日常であり、かつては異国からの文化や郷土を伝播する動脈を担った。
    いまでは芸術が伝播され、土地に根付く文化は変わらない。

    そんな瀬戸内の海の姿に、自作アンビエント音楽をつけてみました。


  • 棚田、寒霞渓、醤油蔵、地中美術館、倉敷、大原美術館
    古くからの伝統と文化の交流が色濃く残る瀬戸内を訪れました。
  • 明治時代の格式と伝統を今に残す
    箱根・宮下の富士屋ホテル。
    そんな由緒ある場所を勝手にトリビュートしました。
  • アンビエントによる旅情表現3:
  • ---かつて、ここは豊かな城塞都市であった。まるで毛細血管のように、街中にくまなく曳かれた運河は、貴重な水資源や商船を滞りなく循環させ、動乱の時世には異民族の侵入を拒む役割も果たしていた。その平穏な繁栄により、この地方においての文化・経済の主要都市とまで上り詰めたこの街は、一時代の栄華を極めた。---
    ベルギー・ブリュージュの街をイメージした音楽を作りました。


  • アンビエントによる旅情表現2:
  • 京都、ねねの道に佇む高台寺に向かう幻想的な参道に、自作アンビエント音楽をつけてみました。

  • アンビエントによる旅情表現1:
  • 日本海に聳える伝統的な伊根の舟屋の風情に、自作アンビエント音楽をつけてみました。
  • 日本三景 天橋立と、伝統的な舟屋の並ぶ伊根の町を訪れました。
    7世紀頃までは丹波国に属し、その中心地ともなっていたといわれるこの地方は、やがてより都に近い内陸地に中心が移るにつれ、丹後と称されるようになった。
  • 奈良井・馬篭・妻籠宿木曽の深い山に囲まれた、三つの宿場町を訪れました。
    中山道の宿場町として栄えた町並み。
    それは凛とした木々が聳える山々と調和し、かつて両者は寸分の狂いもなく共存していた。

  • 神話が息づく出雲、世界遺産の石見銀山を訪れました。
    ひとつの場所にはその昔、およそ考え難い高層建築の神社があり、神秘を保ちながらも倒壊と再建を繰り返した。
    2009/5/31 石見銀山の絵を追加
  • 津軽鉄道で太宰治の生家「斜陽館」、五能線で世界自然遺産白神山地の十二湖を訪れました。
    2008/09/28 青池の絵を追加

  • 一枚の絵や写真を3Dにするという
    ちょっと無謀な試みをはじめました。
    平面では味わえない臨場感を
    お楽しみください。

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2006/8/07 サイト移転完了

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